活動目的
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市民が力を出し合って、助け合いの輪を広げ、相模原の福祉を豊かにしていきたい。車と介護で移動自由のまちをめざします。 |
活動内容
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障害のある人も、高齢者の方も誰でもが自由に移動できる福祉移動サービス
◇ 外出の送迎サービス
◇ 付き添いサービス
◆ 通院・通所・通学・通園・入退院のお手伝い
◆ お食事・買物・観劇・スポーツ観戦・お見舞いなどの外出
◆ 遠くへの旅行(泊りがけもOK)
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背 景
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自分達が高齢になった時に、「外出を助けてくれるサービスがあり、安心して外出を楽しむことができたら」という思いから、1999年に「呼びかけ人会」という6人が仲間を募り、2000年5月に外出のお手伝いをする移送サービスをスタートさせました。
障害のある人も、高齢の人も、だれでもが自由に移動できる社会であって欲しいとの願いから、団体名は、自動車の車輪の「わっか」 と、 人と人がつながる「輪」の両方にちなんでつけられました。
また、自分達が高齢になり、利用したいと希望した時でも、「わっか」の活動が続いている事業であるために、有償でサービスを提供する事とし、利用料金も「高齢になった自分たちが、無理なく支払える金額」に設定されしました。
2003年には、相模原市が発行する「福祉タクシー券」の利用も可能となり、また2003年と2005年には、日本財団から福祉車両の寄贈を受け、車椅子にも対応できるようになりました。
2003年からは年に数回、郊外やコンサート・初詣など、みんなで出かけるリフレッシュツアーも実施しています。
利用者からの依頼には「断らない」ことを基本として、365日24時間対応の活動をしていますが、決して無理はしない「できる人が、できる時にする!」ことを大切に活動を続けています。
現在、サービス利用会員 280名に対して、サービス提供スタッフ(ケア者)36人でサービスの提供を行っています。共育(ともいく)を理念に、毎月1回サービス提供スタッフ参加の「定例会」を開催し、よりよい活動ができるよう情報交換をしています。
失敗や困ったこと話し合い、またとても喜んでいただいたことや感動もみんなで分かち合っています。
「安心・安全を第一に、あたたかいケアをこれからも心がけていきたい」ということです。
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福祉車両を使った移送サービス
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リフレッシュツアー
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リフレッシュツアー
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