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〔緑区〕 Vol 003

 自然・体験・芸術の町 「藤野」が今おもしろい
ふじの里山くらぶ


団体名  ふじの里山くらぶ
代表者  実行委員長 永井 基朗
所在地  〒252-0184
 相模原市緑区小渕1695(藤野商工会内)
電 話  042-686-6750
URL  http://www.shokonet.or.jp/fujino-sato/
 活動分野  <地域活性化> 観光資源の活用

 活動目的

 自然と触れ合う機会が少ない都会に暮らす人々に、「つくる、遊ぶ、食べる、触れる、見る」などの里山体験や、地域の人たちとの交流を通してまちの魅力を紹介する。

 主な活動内容
みのりの郷事業
古民家ツアー
ふじの里山まつり事業
駅前インフォメーション事業
地域活動支援事業

 背   景
   藤野町商工会では、平成4年に地域の活性化を目的とした「地域振興ビジョン推進委員会」を商工会員や地域の人々など約30名で組織しました。
 藤野町は、以前より「芸術のまち」をめざしており、移り住んだ芸術家も多く、また自然豊かな里山が残り、四季折々に自然や体験を楽しめることや、まちの中央を甲州街道が通り、長い歴史を有する土地柄であることなどを活かした「まちの活性化」を検討することとしました。
 まずは、歴史・文化を学び、町内の資源を調査することから始め、「日本武尊」とのゆかりや、「追手風喜太郎」という関取の存在、「土平冶騒動」などの出来事が明らかとなり、それらを観光イベントの大きな位置付けとしました。
 また平成8年からは村おこし事業が検討され、藤野地区に多く見られる柚子の果実を使った地域特産品の研究開発や、地域特産品の推奨制度の導入も始まりました。

 平成16年5月には、藤野町の自然や文化、歴史などの豊かな資源を紹介し、多くのゲストを招くための会員制任意団体「ふじの里山くらぶ」を発足、藤野町の魅力を地域内外に広めています。
 「ふじの里山くらぶ」では、藤野町を訪れたゲストが、里山での暮らしや遊び、歴史・体験などを楽しんでもらうために、マイスター制度を設け、地域の人々の経験や知識をそれぞれ活かした得意分野でゲストのサポートや交流を行っています。

 自主事業では、「みのりの郷事業」として四季折々の花の植え付けや「里山まつり」の実施、「古民家ツアー」、「季刊誌の発行」など8つの分科会に別れ取り組んでいます。
 年間を通して各地域で市民が実施する街の活性化イベントとも連携をし、地域外へのPR活動を行っています。
 ・農業体験教室
 ・凧揚げ
 ・カブト虫と椎茸狩り
 ・紫陽花まつりとホタル狩り
 ・マレットゴルフ大会 
 ・バードウォッチング   等々
 行政が取り組む観光事業と共に市民も一丸となって町のPRや活性化に取り組むことで、年間70万人のゲストが藤野町を訪れ、豊かな里山の自然を楽しんでいます。


古民家ツアー





生藤山ハイキング




ふじの里山まつり ハーブクラフト
 
横浜国立大学工学部建築学コースの「地域貢献まちづくりモデル開発」プロジェクトチームと協力して、藤野町内の歴史的建造物(養蚕農家、神楽殿)や甲州道中の宿場、土蔵修復体験概要などを紹介した「藤野町の魅力再発見」がこの程編集され、
販売をしております。
 詳しくは、こちらをご覧ください。

http://saimitu.way-nifty.com/blog/2008/04/post_8e8c.html

藤野魅力再発見Vol1



              





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