TOPコミュニティビジネスとは・・・
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コミュニティビジネスとは…
なぜコミュニティビジネスなの?
たとえば、こんなこと
どんな仲間と始めるのか?


 いつもの暮らしの中で感じている、地域の課題(困ったこと)やニーズ(あったらいいな〜)を地域の資源や人々の経験・技術・アイディアなどを出し合って解決していきます。
 その活動が安定して、継続的に行なわれるために、有償サービスで取り組みます。



コミュニティビジネスとは・・・ 

いつ? 気になったときに  毎日の暮らしの中で「どうにかならないかな〜」と感じている課題や「こんなことをしてくれる人や場所があったらいいな〜」と思うニーズ、地域の資源を活かして地域起こしがしたいと思ったときに、
だれが? そこに暮らすひとたちが  子育ての手が少し離れたから、仕事を始めたいと思っている人や、今までの経験や技術・得意なことを活かして何かをしたいと考えている人が
どこで? 身近な地域で  生活をしている地域の中で
どうやって? 協力して  同じように感じた人たちと、アイディアや経験・得意なこと・できることを出し合って、
何をする? 活動をする 課題やニーズを解決するために
安心で楽しく・便利に暮せるまちになる。

 
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なぜコミュニティビジネスなの?



■市民による市民のためのまちづくり

地域に暮らす人たちの知識・技術・アイディアなど活かした地域づくり。

そこに暮らす人たちが今まで培ってきた知識・経験・技術や得意なこと・好きなこと・アイディアなどを出し合い、地域の課題やニーズを解決するため、それぞれができることで楽しみながら活動をしていきましょう。あなたが感じている課題はそこに暮らす多くの人が感じていることかも知れません。

■特色を活かしたまちづくり
地域の文化・歴史・風土・習慣・資源などを尊重し活かした地域づくり。

地域の歴史や文化・風習などをよく知っているそこに暮らす人たちだからこそ、その地域にある資源を活かした特産を作ることができたり、本当に必要とするサービスを提供ができたり、オンリーワンのまちづくりができます。

■いつまでも暮しやすいまちづくり
活動を続けるために有償のサービス方式を取り入れた地域づくり。

 私たちや子どもが生まれ育ち、これからもずっと暮していく私たちのまちが、ずっと安心で楽しく暮しやすいまちであるように、有償サービス方式を取り入れて、その活動が継続し、また誰もが手軽な価格でサービスの提供や利用ができるようにします。
 
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たとえば、こんなこと


 現在、「コミュニティビジネス」をキーワードにした地域興し、人興しが始まっています。
 まずは地域(人)が動き出すことです。そして地域の中からコミュニティビジネスの芽を発掘し、一緒に育てていく事が大切です。
 ポイントは「事業性」と「社会性」のバランスです。あくまで地域で求められる活動である一方、自立し、継続していく事業であることです。


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どんな仲間と始めるの?


 コミュニティビジネスでは、法人形態や資格を問いません。

 市民が主体となった事業展開であり、地域における課題や住民のニーズを素材として、事業の継続性を確保するため、有償でサービスを提供しようとしている事業なら、その運営主体が株式会社でも財団法人でも特定非営利活動法人(NPO)でも有志による任意団体でも構いません。

 地域を元気にしたい!地域の問題を解決したい!社会的意味のある事業に携わりたい!でも資金もないし、やり方もわからない・・・・。

 財団法人相模原市産業振興財団は、そんな”志”をもつ皆様を応援します。








組合
 個人が資本と労力を組合に持ち寄り、組合員になります。つまり、一人ひとりが事業目的、出資、労働、組織運営など経営のすべてに関わり、責任を持つ、雇われないかたちの働き方です。
 ワーカーズ・コレクティブも企業組合のひとつの形です。
NPO法人
 1998年に制定された特定非営利活動法に基づく法人で、17項目の活動分野のいずれかを目的に掲げ、不特定かつ多数のものの利益の増進を目的として活動する法人。
 「非営利」とは、利益を構成員が分配しないで、次期活動に充当するということで、利益を上げないということではありません。

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ご意見・お問合せメールをお待ちしております。
E-mail cb@ssz.or.jp 

財団法人相模原市産業振興財団
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